HOME > 失敗しない!子犬・子猫の選び方

皆さん、こんにちは。ペットのスマイル長久手店店長の内田哲です。

今回はペットを買われる方にもワンちゃんにも幸せになってもらうために「失敗しない子犬の買い方」をまとめてみました。

これまで思っていたことと少し違う部分もあるかと思いますが、ワンちゃんやペットを愛する皆さんのことを考えて毎日仕事をし、勉強してきた成果です。

ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

≪失敗しない3つのポイント≫

[①]ワンちゃんを買うときの決め手はどうしたらいいの?

答えは「お店、スタッフで決めること」です。

お店が信頼できるか、スタッフがプロであるかを一番に見てください。ワンちゃんは買ったら終わりではありません。

しつけ、健康管理、フードなど、トータルでサポートしなければワンちゃんも不幸になってしまいます。

スマイルとスマイルのスタッフが信頼できるか確かめてください。

 

 

 

 

 

ココでわかるショップの違い

①   清潔感・店内のにおい

ワンちゃんはとってもきれい好き。不衛生にしているとすぐに体調を崩してしまいます。

また、臭いがこもっていては皮膚や毛の状態はどんどん悪くなっていきます。

ストレスもたまり精神的にも良くありません。子犬の時からの環境がその後の将来を大きく変えていきます。

 

①   体のサイズ・お肉のつき方

小ぶりな子犬が流行していますが、本当にその子に合ったサイズなのか?

極小犬などと言われている子は、成長段階でほぼ100%何らかの障害がでてきます。(関節がゆるい・噛み合わせ・毛ぶきなど)

犬種ごとに合ったサイズがあり、無理に小ぶりにしようとするのはとても危険なことです。

食餌制限をして必要な栄養が取れず、痩せすぎている子は免疫力がなく、病気になりがちになってしまいます。

 

①   ゆっくり眠れる環境があるか

子犬は1日約15~20時間の睡眠が必要です。常に多くの人にのぞかれていたり、夜遅くまで無理をさせると成長したとき、健康に影響が出てきます。

 

ココでわかるスタッフの違い

失敗しない子犬選びには、子犬をお世話しているスタッフさんがとても重要です。

一頭一頭を自分の子供のように大切に扱っているか、食欲や便の状態で健康管理をしっかりしているか、甘やかしすぎずしつけを入れているか?

また、子犬を元気に賢く育てるためにフードや用品知識が十分身についているかを確認してください。

話をしてもらえればスタッフの差がはっきりとわかります。

子犬の育て方は基本的には人間の赤ちゃんと同じだと思ってください。

 

 

 

 

 

 

 

[②]ワンちゃんの値段について

安いほうがいい!確かにそうかもしれません。しかし値段で決めていいのでしょうか?

安いということには理由があるのです。ちゃんと育てて、しつけをして、ワクチンを打って、良いフードをあげて・・・。

買うときには表に現れていないかもしれませんがこういったことをしていないと将来健康に問題が出てきたり、社会性がないワンちゃんになったりします。

スマイルでは1頭1頭、健康管理やしつけなどを毎日チェックしています。

決して安くはないかと思いますが、トータルで考えるとお値打ちだとみなさまに言ってもらっております。

 

値段に対するクエスチョン

Q.ちゃんとしつけは施されていますか?

A.はい。子犬のときは素直で悪いクセがまだついていません。

  良い事も悪いことも飲み込みがとても早く、大人になってからしつけるよりもワンちゃんのストレスが少ないです。

  当店ではあま咬みや無駄吠えを含む基本的な服従のしつけを入れています。

Q.なんでこの値段になっているのですか?

A.性別・毛色・体のサイズ・血統・性格・健康状態などで子犬の価格は変わりますが、一番は子犬にどれだけ愛情をそそいでお世話をしているかです。

  愛情たっぷりで育っている子はとても友好的でしつけもされています。

  値段だけで子犬を決めてしまうと、将来とても苦労することがありますので気をつけてください。

 

[③]ワンちゃんのココを見る!!

ワンちゃんを見る時どこを見ていますか?顔?全体の雰囲気?フィーリング?全て大切です。ですがワンちゃんの健康面も必ず見てください!